勝手に振り返るカメラ遍歴 夜間撮影へ

はいどうも。前回の続きから書いていきます。シャッタースピードについて。

いざ榛名へ!!

かくして我々は何やらよくわからんけどいじってればなんか分かるだろうということでいきなり出かけます。向かうは我が地元愛すべき榛名山です。上る途中、ラブホ街があるんですが何を思ったかその辺に車をとめて撮影開始。

車が通るたびに命の危機を感じながら恐る恐る撮影した結果がこれ。

シャッタースピード1/60秒で撮影

シャッタースピード1/13秒で撮影。大露天風呂。

ここで明るさの違いを再確認。怖い人に声かけられたら嫌なので早々に引き上げてお目当の榛名へ。

いざ星空撮影 理想と現実

とりあえず一眼でとっとけばよくインスタで見るようなかっこいい写真が撮れると思っていた我々。現実を突きつけられます。

何じゃこりゃこりゃ٩( ᐛ )وお話になりませんよ)^o^(

ちなみにシャッタースピード30秒の手持ち撮影。今となってはそりゃこうなるわって言えるけどね。しかしここでシャッタースピードが何なのかにやっと気づく我々。

シャッタースピードとは!!

これを遅くすればするほど光を取り込む時間が長くなるんだ!!つまりシャッタースピード(露光時間ともSSとも言うよ)とはシャッターボタンを押してからカシャっとシャッターが切れるまでの時間のことなんですね!!

カメラはシャッターが開いている間、つまり露光中は光を取り込むセンサーにずっと光が当たっている状態になります。だからその間に動くもの(光源)があったり、手持ちの不安定な状態で30秒もシャッターが開いていればそらブレるわけです。

(長時間露光の際、三脚にカメラをのせるのは基本中の基本とこの時は気づく由も無いのよん)

そうとわかればあとは簡単。三脚にのっけりゃええのや!!天才か!!

、、、もうやだ。

そうシャッタースピードを理解したところで他の要素が何もわからなければ意味が無いのでーす٩( ᐛ )و

意気消沈のままみんな大好き夜景スポットの「富士見峠」へ。僕の知る群馬の夜景ではナンバーワン。おすすめですよ。そこで撮った写真がこちら。

三脚借りて撮ったものの結局今ひとつ。明るいけどさ。

肉眼で見た以上のものを伝えることができないことにもどかしさを感じながらこの日は終了。結局かっこいい写真は撮れんのや、、、しかし他の要素を知ればもっとよくできるのでは、と手応えを感じたのも確か。ここから時間をかけてゆっくりと、着実にカメラ沼にはまってゆくのでした。

次回

カメラ割と楽しいってことに気づいた僕。まずシャッタースピードって何なのか理解しました。何となくわかってもらえたかな?笑 そしてこの次は何とiso感度のお話。。。何言ってんだと思う方はそれでいいです!!始めたばっかの時ってマジでわかんないから!!笑

そんな感じで次回もやっていきます。それではみなさんごきげんよう٩( ᐛ )و

ちなみにシャッタースピード(露光時間ともいうよ)を理解できると、車のライトが流れるように映るこんな写真が撮れるようになります。ご参考までに!!

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