接客業初心者が「接客業」について考えてみた

どうもこんにちは!にしむーでございます!

本日は雑記という形になります。

 

接客業を始めて半年とちょっとのペーペーですが

私なりに「接客業」というものについて実体験を交えながら書いてみたいと思います。

 

いい接客とは何か

接客

ズバリこの答えはお客さんが

この人に接客してもらえて良かった

またこの人(このお店)から買いたい

と感じてくれるような接客ではないかと思います。

もちろんこれが正解でこれ以上はない、とは思っていません。

 

では反対に悪い接客の例を挙げるとすると

ここでは買いたくない

感じの悪い店員だった

と思わせてしまうことではないでしょうか。

 

まずは私がこのことについて書こうと思ったきっかけとなる

悪い接客の例を愚痴まじりでご紹介。

 

発端はKindleの価格比較から

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最近の話なのですが、とある家電量販店での出来事。

前々から気になっていたKindleを購入しようと何箇所かお店を回っていました。

まずは以前カメラを買うときに丁寧な接客をしてくれた店員さんがいるA店に行きました。

わからないことだらけでたくさん質問してしまいましたがどの質問にも丁寧に答えて下さり

最後まで親身に話を聞いてくれたのがとても印象的でした。

しっかりと価格を控えて比較をするために次のお店へ。

 

 

ひどい接客

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比較した結果2軒目のB店の方が価格も安くアクセサリーの品揃えも良かったので

こちらで購入を検討しようと早速レジ付近で店員さんを呼び止めました。

 

私「すみませーん」

店「はい」

あまりに無愛想な返事で若干引き気味な私。

私「Kindleについて幾つかお聞きしたいんですが」

 

本体カラーや周辺機器について幾つか質問しました。ここまではまぁ普通の流れ。

 

しかしここで私を置いてタブレットコーナーへとつかつか歩って行ってしまう店員さん

質問の返答も声のトーンが低く歩きながらなのでよく聞き取れませんでした。

 

一応保護フィルムやカバーの案内はしてはくれましたが終始無愛想どころか

若干キレてるの?!と思うほど。なんか冷めた私は、

「もう大丈夫です。ありがとうございます。」

それに対して

「あ、はい」

だるそうに帰っていく店員さん。絶対ここでは買いたくありませんよね。

 

結局以前カメラを買うとき丁寧な接客をしてくれた店員さんのいる最初に行った

A店に戻り、なんだかんだ割引してもらいB店よりも安く購入することができました。

 

例として挙げるのは少々ずれている(もはや論外な)気もしますが、、、

 

 

大事なのはやはり誰から買うかということ

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ここで大事なことは

 

私(お客さん)がいくらで買うかではなく誰から買うかを優先した

 

ということです。

 

結果的に安く購入することはできましたがそちらにはカバーや保護フィルムなどの在庫が

ありませんでした。条件で見れば確実にB店の方がいいのにそれでも私は

A店で購入することを選びました。

理由としてはもちろんB店の店員さんの対応の悪さというのもあります。

しかしそれ以上にまたあの人から買いたいという心理が働いたのも確かなのです。

むしろB店の接客でより一層強くなったというところでしょうか。

比較対象になってしまったわけですからね。

 

まとめると

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皆さんも一度や二度同じような経験はあるのではないでしょうか。

私も今回が初めてではありませんが私自身接客業という立場もあり

思うところがあったので記事にしてみました。

 

今の時代Amazonや楽天などのネット通販で大概のものが手に入ってしまいます。

にもかかわらず私たち(お客さん)がなぜわざわざ店舗まで出向いて買い物をするのか?

 

それはモノを買うという過程を楽しもうとしているからだと思います。

 

実際に現物を見て、わからないことは質問して、話して、楽しければ笑えますよね。

これってとても大事なことだと思うんです。

わからないことをその場で解決できたり、一緒にプレゼントを考えたり。

 

 

私も接客するときはたくさん話をします。

それこそ商品のことから趣味の話まで、その時間が一番楽しいです。

お客さんと商品をつなぐ役目を担っているのが私たち販売員ならば

私たちもお客さんも楽しいほうがいいじゃないですか。

そしてお互いに楽しく、お客さんは納得して買い物ができるのがベスト。

そしてまた戻ってきてくれるというサイクルがいい接客だと思います。

 

 

そのために私たちに何ができるのか考えていくことで、「この人から買いたい」

「また来よう」と思えるのではないでしょうか。

そういうお店になら皆さんも行きたいと思いますよね。

 

以上が私が接客業歴半年ちょいで考えたことになります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ファッション販売に興味のある方はどうぞ。とても参考になります。

 

http://topseller.style/

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